姓名判断(せいめいはんだん)
姓名判断とは、姓・名を構成する漢字の字画数の組み合わせからその人が辿るであろう運命や運勢の強弱、性格や性質までを予見することでその人の人生を少しでも好転させることを目的につくりあげられたものです。
四柱推命(しちゅうすいめい)
四柱推命は、生まれた「年・月・日・時刻」を柱とし、陰陽五行説(相生・相尅)をあてはめて命式を作成してゆきます。それを基にその人の持って生まれた運命を知る占術です。数多い占術のなかで最も歴史があり、また的中率も高いとされています。
人相(にんそう)
顔、頭、耳、額、眉、目、鼻、口、顎などの形と、肌の色、ほくろ、シミやあざ、しわ、傷などを観て運勢を判断します。生まれもった顔形は骨格がある以上、そうそう変化するものではありませんが、生活環境や行いで面相は変わっていきます。近い内にその人に起こる出来事を予言したり、数日前に起こった出来事を当てることもできるのです。
手相(てそう)
一般的には手のひらに刻まれたシワ(線)を見て判断するのだけが手相だと思われがちですが、実際には手の大きさ、指の長さ・形、爪の形・色、手のひらの形・厚み・色など全体を見て総合的に判断します。
家相(かそう)
家相の基本は、人が住む家に、いかに自然の恵みを取り入れるか、という事にあります。私達の住む世界には、大気、太陽、気流、気圧、磁力、土壌など多くの自然界のエネルギーがあり、住む人は様々な影響を受けます。つまり、家の中に、日当たりの良い場所もあれば、じめじめとした湿気の多い場所もあり、にごった空気のよどみやすい場所もあります。こうした条件の中で、より快適に住む事を追求したのが家相学なのです。
易占(えきうらない)
今をさかのぼる約六千年前、伏義と言う人によって誕生しました。その後、それを元に周の文王と周公が、占いの基本である易経を作りました。 それから五百年ほど経った、約二千五百年前に、孔子が易経に注釈を加え、四書五経の筆頭に置かれている易経が完成します。易占はその易経を元にして占う方法で、五十本の筮竹で卦を立て、その卦の辞とかたちで判断を下すものなのです。
タロット占い
『タロットカード』というカードを使って未来の事を占う占いです。全体運を総合的に占う事も出来ますが、タロットカードは一つの質問についてはっきりした答えを求めたい時に向いています。例えば、恋愛なら恋愛、お仕事ならお仕事と質問事項がハッキリしていた方が占いやすく、また当たる確率も高くなります。
西洋占星術(せいようせんせいじゅつ)
生年月日、出生時間、出生地から、その人の生まれた瞬間の惑星を繊細に調べ、性格、可能性、問題点など 12のハウスごとに読みとっていく方法です。そのことを知ることで あなた本来の生まれた意味や 守ってくれる存在などに 気が付く事が出来ます。又 具体的な 悩みの解消についても知り得る事が可能です。
